大阪市|認知症の進行と徘徊で施設入居を検討|費用面も重視した施設探しのご相談事例

2026.08.09

 

ご相談の背景

長男様と同居されているお父様について、老人ホームへの入居を検討したいとのご相談をいただきました。

以前から認知機能の低下がみられていましたが、ここ1か月ほどで症状が急激に進んだように感じられ、ご家族様も今後の生活について不安を感じておられました。

また、ご自宅から一人で外出し、そのまま帰ってこないことも何度かあり、いわゆる徘徊のような行動もみられていました。

ご本人様の状況とご家族様のお悩み

認知機能の低下に加え、身体的な衰弱もみられ、食欲にもばらつきがある状態でした。

ご家族様からは、

  • 認知機能の低下が急激に進んでいる
  • 一人で外出して帰ってこないことがある
  • 身体的な衰弱もみられる
  • 食事量にばらつきがある
  • 今後も自宅で生活できるのか不安
  • 老人ホームへの入居を検討したい
  • できるだけ費用を抑えたい

といったご相談がありました。

特に今回は、施設の費用面を重視した施設選びが大きなポイントとなりました。

当社の対応

まずはご本人様とお会いし、現在のご様子や生活状況についてお話を伺いました。

面談時には、ご本人様の体調自体は比較的落ち着いている様子でしたが、認知機能の低下により、周囲の状況を理解することが難しい場面もあると考えられました。

そこで、ご家族様のご希望である費用面を重視しながら、認知機能が低下された方でも生活しやすい施設を中心に候補を選定しました。

今回ご提案した施設は、

  • フォーユー東淀川
  • みつばレジデンス鶴見
  • グリーンハウス塚本

などです。

その後、施設見学の日程を調整し、ご家族様に実際の施設の雰囲気や生活環境をご確認いただきました。

見学後、一旦保留という選択に

施設見学を行った結果、すぐに入居を決めるのではなく、今後のご本人様の状態やご家族様の状況を見ながら、一旦保留して検討を続けることとなりました。

老人ホームへの入居は、必ずしも「相談したらすぐに入居を決めなければならない」というものではありません。

ご本人様の状態やご家族様の介護負担、費用面などを総合的に考えながら、適切なタイミングで入居を検討することも大切です。

同じようなお悩みをお持ちの方へ

  • 最近、親の認知症が急に進んだ
  • 認知症による徘徊が心配
  • 一人で外出して帰ってこないことがある
  • 食欲が低下・不安定になってきた
  • 親との同居生活に不安を感じている
  • 老人ホームの費用をできるだけ抑えたい
  • 施設入居を検討しているが、まだ決断できない

このようなお悩みもお気軽にご相談ください。

『大阪市老人ホーム相談窓口こころ』では、すぐに入居を決める必要がない場合でも、ご本人様やご家族様の状況をお伺いし、施設の選び方や費用についてご説明しています。

「まだ入居するか決めていないけれど、今後に備えて施設を知っておきたい」

という段階からでも、無料でご相談いただけます。

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