大阪市|退院後の医療対応が必要に|たん吸引・バルーン対応の施設へ住み替えを検討した事例

2026.08.09

ご相談の背景

夫婦で大阪市内の施設にご入居されている方について、退院後の施設探しに関するご相談がありました。

ご本人様は6月4日に体調不良のため大阪病院へ搬送され、入院されていました。

その後、6月22日に退院となりましたが、入院前と比べてお身体の状態に変化があり、現在ご入居中の施設からは、今後の医療的な対応が難しくなる可能性があるとのお話がありました。

お身体の状態と施設探し

退院後は、

● バルーンカテーテルの管理が必要

● たん吸引が必要となる可能性がある

● 特に夜間の医療的ケアが必要となる可能性がある

など、以前よりも医療面でのサポートが必要な状況となっていました。

そのため、現在の施設での生活を継続することが難しくなった場合に備え、医療対応が可能な施設への住み替えを検討することとなりました。

また、ご夫婦で生活されているため、ご本人様だけでなく、奥様の生活についても配慮しながら今後の方向性を考える必要がありました。

当社の対応

ご本人様のお身体の状態と必要となる可能性のある医療的ケアを踏まえ、複数の施設へ受け入れについて確認を行いました。

今回のご相談では、

● バルーン対応の可否

● たん吸引への対応

● 夜間の看護・医療体制

● 退院後の受け入れ体制

● ご本人様の現在の状態に適した介護環境

などを確認しながら、施設を比較・検討しました。

実際に、

● 大阪市西淀川区

● 大阪市旭区

● 大阪市城東区

● 大阪市鶴見区

など、複数のエリアから施設をご提案しました。

特別養護老人ホーム(特養)も選択肢として検討

複数の施設について検討を進めた結果、今後の生活環境や費用面なども考慮し、特別養護老人ホーム(特養)を中心に検討する方向となりました。

医療的なケアが必要になった場合、どの施設でも受け入れができるとは限りません。

そのため、現在のお身体の状態だけでなく、今後必要となる可能性のある医療対応まで考慮して施設を選ぶことが重要です。

同じようなお悩みをお持ちの方へ

● 退院後、現在の老人ホームでの生活継続が難しい

● 施設入居後に医療ニーズが高くなった

● たん吸引に対応できる老人ホームを探している

● バルーン管理が必要になった

● 夜間の医療的ケアが必要になった

● 老人ホームから別の施設への住み替えを検討している

● 特養への入居も検討したい

このようなケースでは、単に「空室がある施設」を探すのではなく、ご本人様の医療・介護の状態に対応できるかを事前に確認することが大切です。

『大阪市老人ホーム相談窓口こころ』では、現在入居中の施設からの住み替えや、退院後の施設探しについてもご相談を承っております。

医療的なケアが必要になったことで「今の施設では難しいと言われた」という場合も、まずはお気軽にご相談ください。

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