ご相談実例

2026.10.23

高齢による聞こえづらさから住み替えを検討した事例|ご家族との生活環境を見直すご相談

ご相談のきっかけ

ご本人様は息子様と同居されていましたが、息子様は夜勤のあるお仕事をされていました。

ご本人様はご高齢に伴い耳が遠くなり、会話の聞き取りが難しくなってきたことで、息子様とのやり取りにも支障を感じておられました。日常のコミュニケーションが思うようにいかないことがストレスとなり、お互いの生活環境を見直すため、住み替えを検討されることになりました。

施設のご提案

9月29日には、住み替え先の候補として「サポート付き住宅トーエー」をご案内しました。

翌9月30日には息子様ともお話しし、今後の生活について確認を行いました。

今回の結果

ご本人様は住み替えを検討されていましたが、息子様とのお話し合いの結果、今回は入居には至らず、見送りとなりました。

高齢になると、聞こえづらさなどをきっかけに、ご家族とのコミュニケーションが負担に感じられることもあります。住み替えを検討する際には、ご本人様のお気持ちだけでなく、ご家族様の考えや生活状況も確認しながら、双方にとって無理のない選択肢を考えることが大切です。

同じようなお悩みをお持ちの方へ

ご家族との同居生活に難しさを感じたとき、老人ホームやサポート付き住宅への住み替えが選択肢となる場合があります。

当窓口では、ご本人様とご家族様それぞれのお気持ちや生活状況を伺いながら、今後の暮らしについて一緒に考えてまいります。

老人ホーム・介護施設探しでお困りの際は、
老人ホーム紹介の大阪市老人ホーム相談窓口こころまでお気軽にご相談ください。

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