ご相談事例

2026.10.10

大阪市|入退院を繰り返す中で、退院後の住まい探しをサポートした事例

ご相談のきっかけ

2025年12月より在宅生活から「ドクターサンゴ鶴見」へ入居されました。同時期に鶴見区を管轄する福祉事務所で生活保護の申請を行いましたが、その後まもなく入院となりました。

中津済生会病院から行岡病院へ転院し、退院後は「アルク豊中原田」へ入居されました。しかし、その後すぐに再び中津済生会病院へ入院され、今回も退院後の住まいについて検討する必要が生じました。

入退院を繰り返す状況の中、ご本人様が退院後も安心して生活できる環境を整えるため、施設探しのご相談をいただきました。

医療情報を確認し、施設を検討

7月30日には、診療情報提供書など、施設探しに必要な医療情報を確認しました。

また、8月10日には中津済生会病院から西淀川病院へ転院されることとなり、退院後の生活に向けて、病院の状況も踏まえながら施設探しを進めました。

施設見学とご本人様との面談

退院後の住まいの候補として、以下の施設を見学されました。

  • 8月6日:すこやか倶楽部てんま
  • 8月10日:えびす堂淀川

その後、ご本人様との面談を調整し、8月20日に予定していた面談を8月24日に変更して実施することとなりました。

医療機関からの情報を確認しながら、施設の生活環境やご本人様の意向を踏まえ、退院後の住まいについて具体的に検討を進めました。

9月10日に入居

施設の見学やご本人様との面談を経て、9月10日に入居されました。

入退院を繰り返す場合、退院後の生活場所を早めに検討し、医療機関と施設の間で必要な情報を共有することが大切です。今回も、医療情報の確認や施設見学、ご本人様との面談を重ねながら、退院後の住まい探しを進めた事例です。

入退院に伴う老人ホーム探しでお困りの方へ

入院や転院を繰り返す中で、退院後にどこで生活すればよいのか悩まれる方もいらっしゃいます。ご本人様の身体状況や必要な支援、費用面などを確認しながら、受け入れ可能な施設を検討することが重要です。

大阪市老人ホーム相談窓口こころでは、病院からの退院に伴う施設探しや見学調整など、ご本人様やご家族様の状況に合わせてサポートしています。

退院後の住まいについてお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

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