2026.10.10
大阪市|脳出血の疑いで入院後、退院に合わせて老人ホームへの入居をサポートした事例
ご相談のきっかけ
2026年3月、脳出血の疑いで救急搬送され、大手前病院で手術を受けられました。その後、4月に森ノ宮病院へ転院され、入院中に退院後の生活について検討することとなりました。
退院後も安心して生活できる環境を整えるため、ご本人様の身体状況や今後必要となる支援を踏まえ、老人ホーム探しを進めました。
退院後の生活に向けた施設のご提案
8月17日には、退院後の住まいの候補として、以下の3施設を見学されました。
- 11時:えびす堂淀川
- 14時20分:げんきfamily
- 15時30分:みつばレジデンス鶴見
複数の施設を見学することで、それぞれの生活環境を確認しながら、ご本人様に合った入居先を検討しました。
ご本人様との面談
8月26日には、ご本人様との面談を実施しました。
施設での生活について直接お話しし、ご本人様の意向を確認しながら、退院後の暮らしに向けて準備を進めました。
退院当日の9月4日に入居
施設の見学やご本人様との面談を経て、9月4日に森ノ宮病院を退院され、そのまま施設へ入居されました。
退院日が決まっている場合、限られた期間の中で施設探しや見学、入居に向けた調整を進める必要があります。今回も、退院後の生活が円滑に始められるよう、日程に合わせて準備を進めた事例です。
退院後の老人ホーム探しでお困りの方へ
入院後、身体状況や生活環境の変化によって、ご自宅での生活が難しくなることがあります。そのような場合は、退院後に必要な支援を確認し、ご本人様の状態や希望に合った施設を検討することが大切です。
大阪市老人ホーム相談窓口こころでは、病院からの退院に伴う施設探しや見学調整など、ご本人様・ご家族様の状況に合わせてサポートしています。
退院後の住まいについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
