大阪市|熱中症による救急搬送を繰り返していた方の住み替え|サポート付き住宅への入居を支援した事例
ご相談のきっかけ
これまでにも道中で熱中症による救急搬送が何度かあり、今後の生活について心配されていたケースです。
2026年7月25日にも、熱中症と思われる症状により救急搬送となりました。
こうした状況を受け、担当ケアマネジャー様から、ご本人様の今後の生活について施設入居を本格的に検討するお話があり、具体的に住み替えを進めるため当相談窓口へご連絡をいただきました。
熱中症による救急搬送を繰り返し、住環境の見直しへ
これまでにも熱中症による救急搬送を繰り返しており、今回の救急搬送をきっかけに、今後も安心して生活できる環境へ移ることを検討することになりました。
高齢の方の場合、夏場の暑さなどによって体調を崩してしまうこともあります。
そこで、ご本人様の現在の生活状況や介護面を考慮しながら、サポートを受けながら生活できる住まいへの住み替えを具体的に進めていきました。
ケアマネジャー様と連携して住まい探し
2026年7月29日に接遇を行い、ご本人様の状況や今後の生活について確認しました。
担当ケアマネジャー様とも連携しながら、ご本人様が安心して生活できる環境について検討し、サポート付き住宅への入居に向けて準備を進めました。
また、住み替えにあたっては、現在のお住まいからの引越しや家財道具の整理なども必要となります。
今回は、住まい探しだけでなく、入居に伴う家財処分や引越しについても当相談窓口で手配しました。
家財処分と引越しを同日に実施、そのまま入居
住み替え先としてサポート付き住宅への入居が決まり、2026年8月25日に入居となりました。
入居当日は、当相談窓口で手配した家財処分と引越しを同日に実施。
現在のお住まいの家財整理と引越しを進め、そのままサポート付き住宅へ移動し、入居するという流れで対応しました。
住まい探しだけでなく、家財処分や引越しの手配まで一連の流れでサポートすることで、ご本人様や関係者の方の負担を軽減し、スムーズな住み替えにつなげることができました。
老人ホーム探しだけでなく、住み替えに必要な準備もご相談ください
老人ホームやサポート付き住宅への入居を検討する際には、住まいを決めるだけでなく、家財道具の整理や処分、引越しなど、さまざまな準備が必要になります。
大阪市老人ホーム相談窓口こころでは、住まい探しだけでなく、必要に応じて家財処分や引越しなど、入居に伴う準備についてもサポートしています。
「一人暮らしを続けるのが心配になってきた」
「最近、救急搬送されることが増えた」
「ケアマネジャーから住み替えを勧められた」
「住み替えたいけれど、引越しや家財処分まで手が回らない」
このようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
ご本人様の状況やご希望をお伺いし、安心して新しい生活を始められるよう、入居まで丁寧にサポートいたします。
