■ご相談事例:脊髄損傷による車椅子生活の方の施設入居支援(住之江区)

2026.03.19

転倒による脊髄損傷で半身麻痺(右手・右指麻痺)が残り、日常生活は左手中心、座位保持が難しい状態の方からご相談をいただきました。

リハビリ入院中の段階で、住之江区にお住まいの娘様の近くで生活したいというご希望があり、エリアを限定した施設探しを実施しました。

医療機関のソーシャルワーカー様および区のケースワーカー様と連携し、意見書の代替書類など手続き面を事前に整理した上で、複数施設をご提案。娘様同席での面談や見学を経て候補を絞り込み、診療情報提供書の提出、施設面談、見積・重要事項説明までを約1ヶ月で進行しました。

 

医療面や身体状況に不安があるケースでも、関係機関と連携しながら、ご本人様・ご家族様双方が安心して選択できるよう支援いたします。

 

 

医療依存度や身体状況に不安がある場合でも、関係機関と連携することで受け入れ可能な施設をご提案することが可能です。

「どの施設が合うのか分からない」

「手続きが複雑で進め方が不安」

そのような場合でも、一つひとつ整理しながらサポートいたします。どうぞお気軽にご相談ください。

吉井貴章

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