ご相談事例

2026.10.09

大阪市|老人ホームを見学後、ご本人様とご家族様で話し合い在宅生活を継続した事例

ご相談のきっかけ

担当ケアマネジャー様から老人ホーム紹介会社を紹介され、施設見学に行かれた利用者様の事例です。

実際に見学をされたものの、紹介会社の担当者の対応に不審な点を感じられたため、ご自身でもインターネットなどで情報を調べ、今後について改めて検討されることになりました。

ご本人様・ご家族様との話し合い

8月17日、担当ケアマネジャー様がご本人様と息子様を交えて、今後の生活について話し合いを行いました。

施設への入居だけでなく、現在の住まいで生活を続ける可能性も含めて検討された結果、ご本人様とご家族様は、まずは在宅生活を継続して頑張っていくという結論に至りました。

ご相談の結果

今回は老人ホームへの入居には進まず、在宅生活を継続されることとなりました。

老人ホームへの入居を検討する際は、施設の環境や費用だけでなく、相談先や担当者の対応に安心感を持てるかどうかも大切なポイントです。

また、施設見学をしたからといって、必ず入居しなければならないわけではありません。ご本人様やご家族様が納得できる選択をすることが重要です。

老人ホームへの入居を迷われている方へ

「今の自宅で暮らし続けられるだろうか」「施設を見学したけれど、入居するか迷っている」など、お悩みはご家庭によってさまざまです。

大阪市老人ホーム相談窓口こころでは、ご本人様やご家族様のお気持ちを大切にしながら、老人ホーム探しや在宅生活との比較についてご相談を承っています。

入居を決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

相談者様の声一覧へ戻る