大阪市|病院からの転院をきっかけに退院後の住まいを検討|複数の老人ホームをご提案した事例
ご相談の背景
今回は、行岡病院から兵庫県伊丹市の阪神リハビリテーション病院へ転院された方について、退院後の生活を見据えた住まい探しを進めたケースです。
病院での治療やリハビリの後、どのような環境で生活を続けていくかは、ご本人様の身体状況や介護の必要性、ご家族様の希望などによって異なります。
そのため、退院後の生活先の選択肢として、老人ホームへの入居も視野に入れながら施設探しを進めました。
退院後の生活に向けて複数の施設をご提案
ご本人様の住まいの候補として、以下の施設をご提案しました。
- ライフホープ城北
- ライフパートナー城東
- ヒビオ旭
- ヒビオ鶴見
- welfare都島高倉
複数の候補を挙げることで、退院後の生活環境について比較・検討していただけるよう対応しました。
老人ホームを選ぶ際には、施設の立地や費用だけでなく、ご本人様の身体状況に合った介護体制や、退院後に必要となる支援を確認することが大切です。
その後の状況について
施設をご提案した後、引き続きご意向を確認しながら調整を進めようとしましたが、その後はご連絡が取れず、具体的な検討の進展には至りませんでした。
そのため、今回は入居先の決定には至らず、いったん対応を終了する形となりました。
病院からの退院後の住まい探しでお困りの方へ
「退院後に自宅へ戻ることが難しい」
「リハビリ病院を退院した後の住まいを探したい」
「病院から老人ホームへの入居を検討しているが、何から始めればよいか分からない」
このようなお悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
大阪市老人ホーム相談窓口こころでは、ご本人様の身体状況や退院後に必要な支援、ご家族様の希望などをお伺いしながら、状況に合った老人ホーム探しをサポートしています。
退院日が近づいてから慌てないためにも、住まいについて考え始めた段階で、早めに相談しておくことをおすすめします。
